ミサワホームに決めたきっかけ

こんにちは。

Curat(キュラット)です。

本格的にお家探しをしてから、ミサワホームに決めるまでに約6か月かかりました。

長かったー(笑)

なんか疲れたー(笑)

というのが本音です。

 

1番の原因は、お金の不安がなかなか消えなかった事です。

希望エリアの土地も1600万以上の所がほとんど。

2000万円以上する所もありました。

+建物代と考えた時に、難しい。。。と思わざるを得なかったです。

 

払拭できたのは、ミサワホームの営業さんからの紹介で受けたFPさんのおかげでした。

ライフプランを立ててもらい
我が家だったら○○円のローンだったら、問題なく返せそうとアドバイスを頂けました。

固定金利か変動金利かについても、我が家だったら変動金利の方がいいと教えて頂けました。

お金を増やす手段として、メットライフ生命の外貨建ての保険に投資する事にしました。
(為替で損をするリスクもあります。)

FPさんにライフプランやローンの組み方、保険の見直しをしてもらう事はおススメです。

 

最初は「地震に強い家=鉄骨」というイメージが合って
鉄骨系の住宅も扱っている積水ハウスに見に行きました。

「分譲住宅、見に来ませんか?」

「実際の建ったお家を見にきませんか?」

「空いている土地でプラン立ててみたので、展示場でお話しませんか?」

と、頻繁に積水ハウスの営業さんと会う機会が多かったのですが

構造やメンテナンスもいいのは分かるけど、やっぱり、積水ハウスは高い!

「我が家じゃ買えない。」 という不安な思いは消えませんでした。

一社だけで話を進めるのは危険だと感じ、夫にSUUMOカウンターに相談に行く事を提案しました。

 

SUUMOカウンターに行ってよかった事はたくさんあります。

まず、お家作りの希望を明確にできた事。

次に、複数の住宅メーカーや工務店の簡単な特徴を聞いて、住宅展示場見学の予約を入れて頂いて、スムーズに見学出来た事。

ご紹介頂いた各住宅メーカーの営業さんも、提案力や知識が豊富な方が多かった事。

何より「鉄骨だけじゃなく、木造の住宅を見に行った方がいいですよ。」とアドバイスを受けた事でした。

 

後に、鉄骨住宅は直下型地震(熊本の大震災など)に強く、あえて建物を揺らして、耐える。

木造住宅は横揺れの地震(東日本大震災など)に強く、揺らさずに耐える。

という事を知り、鉄骨住宅は横揺れ対応の免震装置、木造住宅は縦揺れ対応の免震装置をそれぞれ入れている事を学びました。

乗り物酔いのひどい私は東日本大震災の時も少し酔いましたが

熱の伝わり方、火事の時の対応温度、調湿性、同じ〇帖でも木造の方が部屋が広い事を知り

「木造住宅の方がいいね。」と、夫婦の意見がピッタリ合ったのでした。

 

 

多数ある住宅メーカーや工務店の中から、6社ご紹介を受け、5社見学に行く事になりました。

その中にミサワホームが入っていました。

ミサワホームの営業さんは住宅を探す時に大事な事は、資金計画だと最初に教えてくれました。

土地や建物を決めてから、資金計画だと、お金が足りなくて建てられないという事が起こるからダメで

資金計画を決めてから、土地や建物を決める手順だと教えてくれました。

最初の見学で、夫婦ともに好印象を抱いたのがミサワホームでした。

 

後は土地探し、中古住宅の情報にも強いのが、ミサワホームの営業さんでした。

後々、売る・貸せるお家という事、主人の出勤が朝早い事、私の仕事でも電車移動があるので、できれば駅近を希望していました。

希望の土地情報や中古住宅情報・建売住宅情報が出ても、パッと決断できなくて、先を越された事も数回ありました。

パッと決断するにも、不安事項を消していたり、どうしても譲れない条件をハッキリさせておく事が大事ですよね。

 

とうとう、ミサワホームの営業さんが希望エリアの土地を1番先に見つけてくれて、よりコストを抑えたSUPER LIMITEDという規格型住宅でお家を建てる事が決まったのでした。

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