引っ越し時の整理収納①「誰がどこで何をする部屋なのか決めておく」

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千葉県市原市の整理収納アドバイザー・家事代行の河崎亜紀です。

前回の記事(整理収納アドバイザー的 引っ越し前にやっておきたい事) で、
新しいお家に引っ越しする前にやっておきたい事を8つ書きました。

  1. 新居で、誰がどこで何をする部屋なのか決めておく。
  2. 手持ちの家具・収納、新居の部屋の大きさや収納の大きさを測る。(収納の扉が引き戸、観音扉、折れ戸かもチェック)
  3. 間取り図を使って、家具・家電の大まかなレイアウトを決めておく。
  4. 新居に持っていく物、持って行かない物を決める。
  5. 不用品の処分の手続き
  6. 使わない物から荷造りの開始
  7. 余裕があれば、思い出品をコンパクト化
  8. 直前まで使う物の荷造りのMIXは出来るだけ少なくする。

シンプルにまとめると、「新しい暮らしのイメージ作り→家具・家電の大まかなレイアウト決め→荷造り」です。

 

今日は1番大切だなって思う事

  1. 新居で、誰がどこで何をする部屋なのか決めておく。

について書きますね。

 

書いてみたら

2.手持ちの家具・収納、新居の部屋の大きさや収納の大きさを測る。

3.間取り図を使って、家具・家電の大まかなレイアウトを決めておく。

にも触れる内容でした。

 

誰がどこで何をする部屋なのかを決める

 

「誰がどこで何をするか」を決める事は、「家族がどんな風にお部屋で過ごすのか?」を考える事です。

動線を考えると言った方が分かりやすそうですね。

動線を考えるのに必要な物は間取り図です。

 

お部屋全体を上から見た時の間取り図ですね。

間取り図持ってなかったら、手書きで書いてみても大丈夫です。

この時、手持ちの家具・収納、新居の部屋の大きさや収納の大きさを測っていると、サイズ感が掴めていいです。

 

 

間取り図に、大きめの家具・家電と、家族の生活行為を書き込んでみます。

 

 

大きめの家具・家電を書いておくと、生活行為のイメージがわきます。

家電はコンセント位置によって、ソファやダイニングテーブルなどの大きめの家具もスペースによって、大体決まりますよね。

 

 

リビングダイニングは家族がいろんな事をする場所

リビングダイニングは家族が食事、TVを見るなど団らんだけでなく、趣味や勉強、色んな事をする場所です。

アイロンがけや洗濯物をたたむなどの家事もするでしょう。

 

\リビングをすっきりさせたいから何も置きたくない/

\家族がいるとすぐに散らかっちゃう/ って思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

隠す収納、引き出しや扉のある棚を使ったり

子どもも大人も使う物だったら、一番出来ない子どもに合わせて、簡単に取れる所に置く&しまいやすいようにするとかの工夫や

リモコン、爪切り、はさみ、耳かきなど共有で使う物は、決められた場所に戻すルールも必要ですよね。

 

大人も子どもも、
「使う場所の近くに使う物がある」
「しまう場所が決まっている」
というのが、すごく楽なんです!

 

全体的に「誰がどこで何をするのか」を捉えておくと、色んな物の置き場所が決まってきます。

・荷造りの段ボールの行き先もハッキリしている。

・引っ越し業者の方にも置き場所を伝えられる。

・荷ほどきもしやすい。

という3つのメリットが出てきます。

 

 

寝室は寝るだけの部屋にするのが理想

 

寝室は寝るだけの部屋にするのが理想です。

余計な物を置かないといいますか

1日の1/3ぐらいを過ごすお部屋なので、ゆっくり休める空間にした方がいいです。

 

子どもが小さいうちは、寝室もどこにするかという問題は出てきますよね。

例えば、2階に寝室があるけど、1階の和室でみんなで寝る方がいいとか

ご主人様が夜遅くに帰ってきて朝早く出る場合はご主人様だけ別の部屋にするとか

 

寝室をどこにするか

「ベッドがいいのか? 布団がいいのか?」も決めておくといいですよ。

 

実は造り付けのクローゼット・押入れの活用が肝

 

家族の洋服

布団や毛布

あまり使わないけど、季節家電(扇風機・ストーブ・加湿器など)や季節の飾り物(兜・ひな人形・こいのぼり・クリスマスツリー)

大きめの物の収納場所は確保できていますか?

大きめの物はクローゼットや押入れの活用が肝で、足りなければ家具で対応という事になってきます。

これはまた別の機会に書きますね。

 

まとめ

「誰がどこで何をするか?」を考える事は引っ越し時だけでなく、今の暮らしを見直す時にも大事な事です。

使うといい物は間取り図です。

事前に家具・家電、部屋・収納の大きさを測っておくといいです。

 

間取り図に書き込む事

・大きめの家具・家電のレイアウト

・家族の生活行為と使う物

・動線を考える時は、間取り図上で、人が歩いているような線

 

全体的なイメージをつかめると、引っ越しがかなりスムーズにできそうです。

暮らし方は多様になっていますが、今、現在の自分達の暮らし方に合ったお部屋作りができるといいですね。

 

Curat(キュラット)

河崎亜紀

 

 

 

 

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