【プレゼン大会への出場】5Sアドバイザーとしての第一歩

元製造業出身の整理収納アドバイザー
5Sアドバイザーの河崎亜紀です。

昨日は女性起業家の自己PRプレゼン大会に参加しました。
5Sアドバイザーとしての第一歩になったと思います。

2017年の7月15日に整理収納アドバイザーになって、丸三年。
これまでは家庭向けのサービスで「個人宅のお片付けサポート」を中心に仕事をしてきましたが
2020年は企業向けの整理収納にも挑戦する事に決めました。

 

とはいえ、やりたい事は一緒で

「片付けの仕組みを作る事」

一度、仕組みを作ってしまえば、その後は維持したり見直したりするだけでとてもラクになるからです!

 

プレゼン大会に向け

時間と労力をかけて資料を精一杯作り
たくさん発表練習をして
途中、何度もくじけそうになりましたが
無事、本番では落ち着いて話せていました。

↓資料の一部。

  

 

プレゼン大会はたったの3分。

カップラーメンの3分は長いと感じるのに
話すのが3分はとても短いのです。

自分の話したい事はたくさんあっても
文字数1000ぐらいになんとか収めました。

私が製造業時代に会社で行っていた5Sについては
聞いてくださる方がほとんど分からないので
”なるべく分かりやすく”と心がけました。

 

5Sの図は私がイメージするオリジナルの図です。

 

整理・整頓・清掃の3Sが基本となります。
清潔は「整理・整頓・清掃(3S)の状態を維持する事」
躾は「職場のルールを守り、習慣づける事」です。

 

躾という概念がある事で、
自分だけでなく一緒に働く人の事も考えて
整理整頓や掃除をしながら仕事をしたり
働きやすい職場があるおかげで、
ミスやムラを減らしながら効率的に仕事ができていました。

 

5Sを考えた人、本当にすごいです!

 

今回のプレゼンでは
5Sについて話す事ができたのですが、
自分の想いや、なぜ片付けの仕事をしてるかまで話す事はできませんでした。

 

私が片づけの仕事をしているのは
「これまでの経験より、片付けが大好きだから。」に他ならないのですが

それが会社員時代に5S活動や
整理整頓、掃除しながら仕事をするのが当たり前になっていて
自分の中では「整理整頓」や「清潔感」が大切な価値観の1つになってしまっているからです。
それに気づいたのも、つい最近の事です。

 

実はお客様宅のお片付けサポートの仕事でも学ばせてもらう事がたくさんありました。
これまで140件520時間以上行かせて頂く事ができて、本当に感謝しています。

片づけたいんだけど、どう片づけていいか分からない方がすごく多いです。
私ももちろんそうだったんですけど。

できれば収納テクニックに頼る事なく
物を手放す事ができるようになればいいのですが
人間だから、なかなかそうはいかない。

無理して手放す事はしなくても大丈夫な事はこれから先も伝えていきたいです!

 

 

本当にお片付けは奥深くて、

私にとっては「片付けは一生を通して学びたい学問」のように感じています。

 

でも仲間に「片づけは学問のようだ」と話したら
すごく興味を持ってくれたんですね!

自分の言葉で伝えられる事ができる時に幸せを感じるのかも。

 

私はお片付けをフィルターにして、幸せになろうとしてますが
人によってフィルターは違いますよね。

客観的な視点を忘れないようにしたいです。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

整理収納アドバイザー
5Sアドバイザー
オフィス環境診断士

河崎亜紀

 

 

 

 

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